岡田准一、最近ロバート秋山とのバラエティーでまで大活躍、映画の次回作は「SUKIYAKI」で、偶然本作と「坂本九繋がり」。もう誰か指摘してるかなあ。三宅健、「RYUJI」で凄味出してた。なんかもっと評価されていい役者という気がするが、そろそろ大人の役 ...
スコット・デリクソン監督作品は『ドクター・ストレンジ』、『ブラック・フォン』観賞済。1951年版未観賞。
主要4人の演技は文句なしに素晴らしい。映像美も見事だし、音楽もいい。長回しのシーンも多いけど、映像と音楽の力だけでも十分に見応えがあった。 ただ、脚本が惜しい。 特に松坂桃李演じる文の身体的な秘密。
2022年2月のウクライナ侵攻を契機に劇変したロシアの教育環境を撮影者のモノローグと記録映像で綴ったドキュメンタリー映画。
■作品情報 ...
ビデオや配信で何度か観ていたが、韓国映画祭で久しぶりの鑑賞。スクリーンで観るのは初めて。
【警告・絶対に近づいてはいけない】最も美しく、最も狂おしく、最も危険。背徳の絶品ミステリー 予告編も、上映時間も、レビューも、映画の全てをこのアプリで。
はっきりと前半と後半に分けられているから言えることだが、前半の方がより惹きつけられるし、魅入ってしまうのは、この映画がすくい取っている小学生の生態と感情が、あまりにもあるあるであり、しかしあるあるでありながら、映画としてはあまりフォーカスされていなか ...
夜のビルの屋上でインタビューすることで、取材対象をシルエットにして身元がバレないように配慮する。そんな映像から、これはイスラエル軍の内部告発の映画だ、と思いそうになる。しかし話を聞いていると、どうもそんなに単純ではないことがわかってくる。取材を受けて ...
前半2/3を占めるデザリアムへの裏切りとドタバタ戦闘は、とにかく頭がゴチャゴチャするばかりで、多くのことを覚えていないし覚える必要もない、としか言いようがなかったです。まるで広げ過ぎた風呂敷を大急ぎで畳むような感じでした。
実に力強い映画だ。戦中戦後について描いた作品は数多くあるが、これほど女性、しかも少女の視点が強靭に貫かれた物語と出会うのは初めてかもしれない。あの日、駅前で別れた主人公の生き様はただでさえ相当過酷なものだが、輪をかけるように彼女は、性別を隠して同年代 ...
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