ゴジラ映画は子供の頃から欠かさず観てきた。前作『−1.0』は脚本も素晴らしく、かなり感動したので、今回もどうしても比べてしまう。
【警告・絶対に近づいてはいけない】最も美しく、最も狂おしく、最も危険。背徳の絶品ミステリー 提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 本日公開 注目特集 二度と戻らない17歳の夏。私たちは、忘れられない旅をした―― ...
映画館をあとにした今、胸に残っているのは猛烈な不完全燃焼感と大きな失望でした。正直なところ、スクリーンに映し出される「映像美」のみでギリギリ★1つを保っている状態であり、ストーリーをはじめとするその他の要素については評価ゼロと言わざるを得ない作品でし ...
1 令和ゴジラの第二弾として前作の2年後を描く。 2 宇宙怪獣キングギドラのさなぎが隕石とともに地球に落下。孵化して一暴れし、ギドラと命名される。野田 (吉岡)をトップとした怪獣対応の公的組織が敷島 ...
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督作品には、正直言って苦手意識がある。
邦題に対し、原題は「Absolution」で宗教上(キリスト教)の赦しを指すもの。原題通りだととっつきにくいタイトルですが、ただ邦題通りかと言われれば、確かにそうとも思えるのですが…ズバリ滅びの美学を追求した意味での「ハードボイルド」。
小説家志望の何者でもない男が、かわいい彼女にふられる話。 中央線の深南部、ディープサウス。南阿佐ヶ谷が舞台。阿佐ヶ谷ムービー、「月の中杉 (通り)」だ。
主演の安斉星来に惹かれて劇場へ足を運んだ。 公開から一週間も経っていないが、平日の午前中ということもあってか、客席は私を含めてわずか三人。映画館の商売として成り立つのだろうかと、余計な心配をしてしまった。
過去を知ると同時に、とても現代的な話でした。 ガザ、ウクライナ、チベット、アフリカ・レアメタル鉱山近くの村々などなど…… 例をあげればきりのない、今世界各地で起きていることへの痛烈な批判。
ゴジラ-0.0を鑑賞。怪獣映画の醍醐味を超越するような興奮と感動。エンドロールが終わった後も満足感と疲労感とでしばらく立ち上がれなかった。
東京国際映画祭のクロージングで鑑賞。 ソウル都心の超高層ビルを舞台に、バイオテロによって発生した感染者と生存者の攻防を描く。チョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク、コ・スと、まずキャストが豪華。
前作は、ゴジラ退治に参加した連中、戦後まもなくの混乱した政府もGHQも対処せず一部の軍下士官と市井の人々が奮闘する様が昭和の「ガメラ」シリーズで活躍する子どももたちに取って代わった感が寂しかったが、概ね面白かった。しかし今作は余りにも酷い。政府が、メ ...