ゴジラ映画は子供の頃から欠かさず観てきた。前作『−1.0』は脚本も素晴らしく、かなり感動したので、今回もどうしても比べてしまう。
【警告・絶対に近づいてはいけない】最も美しく、最も狂おしく、最も危険。背徳の絶品ミステリー 提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 本日公開 注目特集 二度と戻らない17歳の夏。私たちは、忘れられない旅をした―― ...
映画館をあとにした今、胸に残っているのは猛烈な不完全燃焼感と大きな失望でした。正直なところ、スクリーンに映し出される「映像美」のみでギリギリ★1つを保っている状態であり、ストーリーをはじめとするその他の要素については評価ゼロと言わざるを得ない作品でし ...
1 令和ゴジラの第二弾として前作の2年後を描く。 2 宇宙怪獣キングギドラのさなぎが隕石とともに地球に落下。孵化して一暴れし、ギドラと命名される。野田 (吉岡)をトップとした怪獣対応の公的組織が敷島 ...
ゴジラ-0.0を鑑賞。怪獣映画の醍醐味を超越するような興奮と感動。エンドロールが終わった後も満足感と疲労感とでしばらく立ち上がれなかった。
前作は、ゴジラ退治に参加した連中、戦後まもなくの混乱した政府もGHQも対処せず一部の軍下士官と市井の人々が奮闘する様が昭和の「ガメラ」シリーズで活躍する子どももたちに取って代わった感が寂しかったが、概ね面白かった。しかし今作は余りにも酷い。政府が、メ ...
今年最後の楽しみにしていた映画 映像、音響は凄い!ゴジラ、キングギドラの咆哮だけで、圧倒される。ただ、不完全燃焼な気がした。個人的には前作の衝撃を超えられなかった。 以下、微妙な点 ...
怪獣にはあまり詳しくないんで最初のシーンはラドンかと思いました。 (キング)ギドラは容赦なく街も人も破壊し尽していきますね。 前半でパイロット2人があっけなく亡くなってビックリ。
印象に残るシーン、田中泯さん演じる生物学者が、広島の原爆で家族を失い、日本に出現したゴジラを使ってアメリカ(自由の女神が象徴的に描かれているのでアメリカで間違いないでしょう)を焼き払い、復習を遂げようとする場面です。1949年の想定ですので、アメリカ ...
前作の続編。 戦後の日本はゴジラに疲弊してようやく平穏さが戻ったかと思ったら今度は信州に謎の生命体が落下して空を飛空する「ギドラ」と化して国民を脅かす。
元々ゴジラはビキニ環礁での水爆実験によって出現して、人間への愚かさへのアンチテーゼとして存在。しかし最近のゴジラ映画はその根底が崩れていると。ですからゴジラ映画としてでなくて怪獣映画として観ています。しかし突然空から降ってきたキングギドラ、海から出て ...
前作では荒ぶる神(ゴジラ)の脅威に対して戦後日本の人々が数々の制約が課された状況で既存の技術や兵器を集結して立ち向かうというコンセプトがあり、それに主人公・敷島を軸にした人間ドラマが連動してカタルシスを生んでいたように感じます。